
光和インターナショナルと日進産業は、パートナー企業として様々な取り組みをしています。

※建築物の安全性・快適性向上に関する研究 - 輻射(ふくしゃ)熱とガイナの関係等




※光和インターナショナル、日進産業、カンボジア政府系企業にて現地法人設立

経済特区 入口

Dishells外観

Dishellsオフィス内部

経済特区 敷地内

フンセン首相(左)と

誰もが一年中快適な住まいで暮らしたいと願っていますが、夏の暑さや冬の寒さ、騒音や臭いなど私たちはさまざまな不満を抱えながら生活しています。
ガイナは独自の新技術により、夏の暑さや冬の寒さに対応するだけでなく、騒音や臭いにも対応することができます。ガイナは、夏でも冬でも、昼でも夜でも、住まいの不満を解消し、快適な住環境を実現します。


温度の高い水が入った容器を温度の低い水の中へ浸けます。

熱は高温のところから低温のところへ移動していきます。

温度の高い水が入った容器から熱が出ていくと回りの水の温度は上昇し、両者の温度が等しくなると熱の移動は止まります。


ガイナは、特殊セラミック層で構成されています。この特殊セラミックが、周辺温度に適応する性質があり、その結果、熱の均衡化をもたらし、熱の移動を抑える働きをします。

宇宙技術を応用したガイナは、一般的な住居やマンションのほか、
工場などの大規模構造物から、キャンピングカーや仮設トイレなど、
さまざまな場面で利用され、さらなる展開が期待されています。


宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H-Uロケットの開発に際して、打ち上げ時の熱から機体および人工衛星を守るために、ロケットの先端部(フェアリング)に塗布する断熱技術を開発。
【資料提供】
独立行政法人
宇宙航空研究開発機構

ガイナは、宇宙技術を応用し、
(株)日進産業が開発・製造している民生用商品です。
【写真提供】
独立行政法人
宇宙航空研究開発機構
